金持ち父さん 貧乏父さん

■6つの教え

 

1 金持ちはお金のために働かない

 

 <=> お金のために働くこと。

 

2 お金の流れの読み方を読む

 

・金持ちになりたければお金について勉強しなければならない。

・資産と負債の違いを認識し、資産を増やすこと。

 資産 ー 収入になるもの(株式、債券、不動産、知的財産等)

 負債 ー 支出になるもの(ローン、クレジットカードの未払い分等)

・損益計算書と賃借対照表からお金の流れを読むこと。

・「金持ちは資産を買う」

 「貧乏人の家計は支出ばかり」

 「中流の人間は資産と思って負債を買う」

 

3 自分のビジネスを持つ

 

・自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス。

マクドナルドは不動産ビジネス。

 マクドナルドのフランチャイズ権を買う人はその土地の代金を肩代わりしている。

 マクドナルドは世界で一番土地を所有している。

 

4 会社を作って節税する

 

・ファイナンシャルインテリジェンス

 1 会計力(ファイナンシャルリテラシー

  財務諸表を読んで理解できる能力。

 2 投資力

  戦略と方式が必要

 3 市場の理解力

  投資のファンダメンタルな側面やテクニカルな側面を知ること。

 4 法律力

  会社にすることで税制面での優遇を受けることができる。

 

5 金持ちはお金を作り出す

 

・ファイナンシャルインテリジェンスを高めること。

・市場の動向に合わせて投資対象を変化させることや不動産買い替えなど。

・度胸を持って臨むこと。

 

6 お金のためでなく学ぶために働く

 

・お金のためでなく学ぶために働くこと、そして長い目で見て学ぶこと。

 

■TIPS

・資産形成や教育等、自分への支払いを先に済ませる。

・強い目的意識を持つ。

 ー「やりたいこと」と「やりたくないこと」を明確にする。

・贅沢品は資産に買わせる。

・投資を容易に感じさせるヒーローを持つこと。

・欲しい、知りたいと思ったらまずは与え、教えること。

 

 

■感想とか

・資産を増やさなあかん。不労所得を生み出す株、不動産、債権などはもちろん、自分の能力という意味でも。

・お金のためでなく学ぶために働く。

・不動産や会社の設立なんかは日本の法律や状況によってどうなんか分からん。