僕は隣のビルに飛び移れるのだろうか

 

ビルの高層階にいて外を見ている時に思う。

「本気で助走して飛んだらあっちのビルに飛び移れるのだろうか?」

 

実際に試みることはないだろうけど、考えずにはいられない。

 

僕はジャンプ力には自信がある。

中学校から今に到るまで中断期間は少なからずあったが、ずっとバスケをやっている。

頻繁にNBAの動画を見て、飛ぶイメージもバッチリできいる。

高く飛ぶ時でも、両足踏切ではなく片足踏切の方が得意だ。それも全力の助走で。

 

橋幅跳びの世界記録は8.95mらしい。

予想だと僕は6mくらい飛べる。

、、、ちょっと歩いて6mを測ってみたけど6mは無理だ。

まぁだいたい5m弱くらいだろう。

 

 

さて、今回の問題は隣のビルに飛び移ることだ。

 

ビルの高さが同じくらいだった場合、

単純に考えれば僕の幅跳びの距離が飛び移れる距離と等しくなるだろう。

 

それでは、ターゲットとなるビルの高さが自分のビルより低い場合はどうだろう。

何の根拠もない予想だが、自分の幅跳びの距離を超えた時点から、

1mの距離を進むにつれて50cmほど下降する。

うん、だいたいこんなもんだろう。

 

これを式にした場合、

( 目標ビルまでの距離 - 自分の走り幅跳びの記録 ) * 0.5

となる。

 

50m先のビルに飛び移ろうとした場合には、

( 50 - 5 ) * 0.5 = 42.5 m の高低差があればいい。

 

この計算式さえあれば、今度から余計なことを考えずに済む。