自分の趣味を肯定する

 

僕はバスケがとても好きです。

観戦もプレイするのも両方とても好きです。

 

でも、観戦はともかくプレイするとなると、

バスケとかなかなかにハードなスポーツだし、

部活の友達なんかは結構やめてった人も多いし、

未だに続けてるのはなんでなんだろうとか思うんですよね。

 

ここで趣味についてちょっと考えてみました。

 

まず、趣味には2種類あるんじゃないかなぁ、と。

 

1つは、何かを見る、何かを食べる、どこかへ行くといった種類のもの。

もう1つは、バスケをプレイする、楽器を演奏する、ランニングするといった種類のもの。

 

この2つを分けているものは、

趣味からいったん離れたら戻り難くなるということです。

 

前者は、単純に楽しむものですね。

もちろん、違いが分かってきてより楽しめるようになるとか、

その趣味において守備範囲が広がるとかってことはあるかもしれないけど、

でも基本的には、ただ心を軽くして楽しもうってものだと思います。

 

後者は、けっこう辛かったりするのかなと。

僕とか走ることとか死ぬほど嫌いだし、

痛いのだって絶対やだし、疲れたくないし。

 

なんか、すごくゴミみたいな人間みたいだな。。。

 

、、、まぁともかく、ただ楽しもうってわけにはいかなかったりするわけです。

しかも、レベルを維持するのも大変だったりするわけです。

 

だからいったん離れてしまうと、再開することが難しくなる。

 

言うまでもないことかもしれないけど、

バスケで例えると、体力がなくなる、下手になる、

体も弱くなってるから怪我もしやすくなる。

自分の中のイメージにある自分と、現実の自分が大きく乖離してしまう。

 

こうなることが目に見えてるから、腰がどんどん重くなる。

 

 

バスケをするのはけっこう大変です。

今日は走りたくないなぁって思う日も正直あります。

 

だけど、バスケはとても楽しい。

 

だから、大好きなバスケが自分から離れていってしまうことがないよう、

大変なこと、辛いことは少々飲み込んで、

できる限りバスケはこれからも定期的にやっていこうと思うわけです。

 

ああ、でもほんとに走りたくない。。。